社会学専攻 の 話。
Posted on 2009年11月25日 00:33
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こんにちは~

......前回の更新はいつだったでしょう、
......数えるのも恐ろしいほどなので、あえて気にしないで更新します!!!
改めましてこんにちは、KPS あや です

今日は少し、我らが社会学専攻について書きます。
最近、社会学専攻2年の間では、ゼミの選択がありました。
わたしたちの学年で開かれるゼミは6つ。
簡単に紹介します。
1・坪井 健 先生 「社会心理現象~学生文化 異文化交流、対人関係、教育...など」
おそらく社会学専攻の中で一番活発なゼミです!
オープンキャンパスでは、「社会心理って楽しそうなんですが...」という声をよく耳にしました。
心理 = 個人対象の研究の積み重ね というイメージがありましたが、社会心理は集団を相手にするので、もっと広い目で 心 を見つめることができそうですね。
2・牛島 千尋 先生 「都市社会学」
空間の概念について学びたい人はぴったり、みたいです。
研究対象や、プロセスなど学生の声をゼミにたくさんとりいれてくれるようで、
卒業論文のテーマもとくに都市にはこだわらず、自由にのんびりとした雰囲気、のようです。
3・山田 信行 先生 「フリーターの社会学」
産業社会学の先生です。文献を精読したり、共同研究を行う、ようです。
パラサイトシングルってご存知ですか? これも、研究テーマのひとつになりそうです。
わたしは、1年次の基礎研究で山田先生にお世話になり、惚れました

4・松信 ひろみ 先生 「家族とジェンダー」
ジェンダーは、社会学を専攻していなくても、誰もが考えるべきテーマだと私は思っています。
ちなみにジェンダーって、女性の権利を考えることだけじゃないんですよ!^^
5・李 妍焱 先生 「NPO NGO など 市民社会」
貧困と格差、雇用と保障、教育と子育て、まちづくりや環境、犯罪や災害、国際紛争、異文化間の葛藤、移民や外国人の問題...(ゼミ紹介より抜き出しました。 )
政府や大企業ができないことを、小さな市民団体や学生グループが解決しようとアプローチしている。
みなさんは、どんな活動を思い浮かべますか?、細かいことからNPOってたくさんあるんですよ。
6・ 未発表 「マスコミ論」
マスコミに関しては何もわかりません、ごめんなさい

よく、「社会学って何勉強してるの?」 って聞かれます。
このように、ゼミの内容を少し見てみると、なんとなくご想像いただけますか??
もちろん、駒澤大学の社会学専攻の先生方が、これらを研究対象に絞っているだけで
まだまだ社会学が取り扱っているテーマはたくさんあります
ちなみに。。。この、ゼミの紹介文は私が勝手に考えました。
でも、なるべく自分の主観ばかりでなく友達が言っていたことも混ぜてみました

ゼミ生や先生からは「違う!」って思うこともあるかと思います。
それは、ごめんなさい。
わたしが独り、ゼミ選択において感じたことです、ご了承くださいませ。
ちなみに私は何番のゼミにしたでしょうか...
それはまたのちほど!
おやすみなさい☆




