*私の就職活動
Posted on 2011年6月 3日 00:16
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こんにちは、KPS あや です

5月も終了し、6月を迎えましたが、もう新生活には慣れましたか?
「五月病」って言葉がありますが...
大学四年生の私にはあまり関係ないようで、というのも、気付けば6月でした


そして気付けば仲良しの1つ上の先輩が、少し遠い存在になったような気がします。
就職活動で 「学生と社会人の違いは何だと思う?」
と、よく聞かれましたが、今ならより具体的なお話ができそうです。
実は、
私が最も 働きたい! と思い、将来のビジョンを描けた企業から
4月に内々定をいただきました。
記事にするのを遅らせたのは、周囲の大切な方々への報告を一通り終えてからにしたいと思っていたからです。
どんな会社か、規模は、本社所在地は、業界は、職種は、一通り伏せておきますが
私は、「唯一の会社に出会えた。」と思っています。
新卒の就職活動は、人生に1度しかないチャンスです。
・たくさんの人々の話を、無料で、何度も、聞けるチャンス
・相手(企業)と何度も対面して、お互いに縁があるかを複数回確認して就職できるチャンス
・納得できる企業を見つけるまで、ほぼ何度でも活動を続けられるチャンス
特に2つ目が重要だったと思います。
面接が1度の企業は少ないです。何度か面接をし、お互いに縁があるか?を慎重に確認します。
私は、面接では今までの人生の積み重ねが発揮される、と思っていました。
そして、その生身の私と話して、私に可能性を見出してくれる企業を探していました。
さらに、生身の感覚で、私が就社するにふさわしいかどうかを見極めていきました。
そうしたらその結果、お互いのすり合わせがマッチして、内々定をいただき、私も納得の就職活動を終えることができました。
就職難就職難と言われています。
たくさんの企業へ足を運ばなければならなかったです。だからこそ、たくさんの人の話を聞いて、将来の姿を本気で考える期間をいただけたのかな、と思っています。私の性格上、就職難と煽られていなかったら、テキトーな、安易な就活をしていたのではないかと思うのです。^^;
私が言っているのはきれいごとかもしれません。
でも、毎日スーツを着て、背筋を伸ばして、私をPRし続ける日々は
ほんとうに刺激的で実りの多いものでした。
そんで、楽しかった! 楽しめてよかった!!
来年度は、いろんなもの背負って社会に出ていきます。
だから、その準備しないとな、と思います。
長くなりましたが、人生の話だったので、本気で書きました。
一読いただき、ありがとうございました。
就活を、辛い、苦しい、厳しいと考えている学生ばかりではない、と伝えたいです。
Ciao! :) あや




