1年前の話
Posted on 2009年2月22日 17:46
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お久しぶりです。
もうすぐ2年生になります、あやです(^^*)
ブログは、その日の出来事や感じたことを書くものだと思うのですが、
駒澤大学に興味を抱いている高校生のみなさんに、
進路選択の参考にしていただけたらと思い、
私が駒澤大学を選択した経緯を振り返ってみようと思います。
詳しくは申し上げられませんが、
去年の今頃、私の一般入試は終了しました。
最後の入試の日付と、感じた空気と、気持ちは
今でもはっきり覚えています。
そして、結果がはっきりと出るのが大学入試です。
私は、第一志望に合格できませんでした。
受験生もいろいろで、第一志望への思い入れは人それぞれだと思います。
現役生なら、「浪人してでも入学したい!」 とか、
まぁ、いろいろあるでしょう。
私も、それなりに第一志望への思い入れはあったと思います。
......いや、ありました、相当

高校3年の時、教育実習に来ていた体育の先生(某私立大学)の言葉が、
私が駒澤大学を選んだ理由です。(一字一句覚えていませんが
)「合格出来るかどうかはわからないけど、受験勉強は頑張ったほうがいいよ。
私は今の大学、とても好きだよ。 国立行くために、5教科7科目勉強したことも
後悔はしてない。 頑張ったら、神様が、自分に相応しい進路に連れてってくれるから。」
国立目指して7科目勉強するより、私立3科目に絞ったほうがとか、
いろいろ、いろいろ、悩むよね。
結果が出て、本当に自分は納得できるのか、とか、悩むよね。
だけど、
本当の結果は、入学してからだと思います。
入学して、たくさんの人に出会って、たくさん話を聞いて、自分を表現して、
楽しい!幸せ!って思えたら、先生の言っていた通り、受験頑張れた、乗り越えられた!
ってことだなと、私は思います。
私がひそかに尊敬している友達も、
「あやが、幸せ!って思えるなら、それがあやにピッタリの場所なんだね^^」
って言ってくれました。
第一志望に向けて日々努力したこと、合格できなかった悔しい気持ちも、
自分を成長させてくれた、いい期間だったなと思います。
そして、幸せな学生生活を送れる駒澤大学に入学できた自分の努力に
ちゃっかり感謝...と言いますか、満足しています

だから今、こうして駒澤大学をPRする立場にいるのです^^v
今回は、受験の終わり部分でした。懐かしい

今度は、私が社会学科を選択した理由を書きたいと思います

それでは、また★
written by あや





