座禅(坐禅)
Posted on 2009年5月 2日 00:00
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皆さんご存じとは思いますが
駒澤大学は曹洞宗が発祥の大学なので、仏教学部をはじめ、全学共通科目の選択授業だけど、駒大生は座禅を大学にいながら学ぶことができます
そして
禅研究館という座禅専用の教室があります
私が所属している心理学科にも3年生の必修授業で「禅心理学」というものがあり
座禅やヨガなどに関する心理学を学びます
(↑※禅心理学を必修としているのは日本では駒大心理だけらしい
)今日は禅心理学の実習で座禅を体験しました

↑しかも学科の茅原正先生の指導で

全学共通科目の座禅では本格的な形式で座禅を体験することができるらしいですが、今回私が体験したのは心理学科の必修(ほとんどが座禅ビギナーっていう想定)授業を対象にしたものだったので、略式で行われました

しかし略式とはいえ
慣れない座り方で20分間じーっと座っていたので、以外に精神力を消耗して疲れました
座禅をする時の座り方は、(正式名称を忘れたのですが)あぐらをかいた時に両足をそれぞれの太ももに乗せる座り方(正式)と片足を太ももに乗せて、もう片足をおしりの下に置く座り方(正式の座り方ができない人用)の2種類があるのですが、私は後者の座り方をして足をしびらせました

↑※仲間の中には足がつった人が何人かいました

あと自分が、瞑想にふけっている状態がどんな状態か分からないから、物音ない空間でずっと無言でいたため、ひたすら眠かったです

多分、座禅で瞑想にふけることを失敗したと思います

なんか
こんな感想を書いてるから
座禅が苦痛なイメージにしか見えないかもしれないけれど
私は今日の授業で「曹洞宗のお坊さんは、いつもこんな修行をやっているんだ
」という自分が知らない別世界を体験することができたし
無音の空間で瞑想に集中できるようになったら、どんなに辛いことも乗り越えられそうな気がしました
駒大の仏教学部、心理学科、に入ったら、座禅を体験する機会は確実にあるけど、他の学部学科の人も是非、座禅を体験してみては

こまっ娘チーちゃん




