さまざまな震災支援
Posted on 2011年4月26日 14:10
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パス太です。
今日から新入生対象のオリエンテーションが本格的に開始されました。
とまどいながらの1日かと思いますが、もう、大学生!しっかり頑張りましょう。
でも、困ったことがあったら、大学の事務室等で必ず確認、質問してくださいね。
ところで
大震災から6週間以上が経ちました。
とはいえ、まだまだ、復興にとりかかれない状況の地域もあります。
子どもたちの中には、自宅が被災しただけではなく、小学校、中学校・・・学校が被災し、文房具さえすべてがなくなってしまった・・・という人もいます。勉強が大好きな子どもたちの環境が一日でも早く整うことを祈るばかりです。
現在、文部科学省のホームページには
「東日本大震災 子どもの学び支援ポータルサイト」が開設されています。
そこには、
①被災地域の教育委員会等が、必要としている
・教職員等
・専門スタッフボランティア等
・備品・学用品
・一般図書
・その他の物品
・学校への受入等が記載されています。
同時に
②日本各地で、上記の事を支援できる学校や団体から、どのようなものを支援できるかという内容の記載もあります。
要するに、①と②を文部科学省のポータルサイトを管理しているセクションがマッチングさせるという方法です。
駒澤大学からも、この②に登録し、今回、宮城県女川町教育委員会へ本学からの備品「ボールペン」500本をお送りすることになりました。
こちらのボールペン。



また、ラインマーカー(運動場などに白いラインを引く用具)を、宮城県の亘理町立亘理中学校へお送りしたところ、無事届きました、とお礼の電話をいただいたようです。
女川町、亘理町の方々のお役にたててよかったです。
今後も、本学から備品などお役にたてるものがあれば、提供していきます。
そして、今日も義援金募金活動を・・・今回の義援金募金事務局の教職員が呼びかけました。
募金にご協力いただいた方々、ありがとうございました。
明日、明後日も募金活動を行います。お気持ちで結構です、ご協力をお願いいたします。
みんなで、日本を、東北を、復興・復活させましょう!
ひとりひとりの小さな思いが集まれば、すばらしい未来へと繋がっていきますから。
それではまた。Ciao





